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ワイモバイル(Y mobile)はコスパ抜群の格安スマホ!


日本で最もテレビCMを売っている格安スマホといえば、ワイモバイル。
ワイモバイルのCM、最近よくみますよね。

「通話料コミコミでニュキャッパ!」

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なんか猫が出てくる、あのCMです。
ふてねことかにゃっきゅっぱとか、猫好きの私は結構気に入っています。
ふてニャンっていうんですよ、あのねこ!
ワイモバイルの1周年では、写真集まで出した人気ぶり!
LINEのスタンプなんかもかわいくて、結構使っています。

でも、ワイモバイルって、そういえば去年あたりにいきなり出てきましたよね。
ロゴとかYahooに似ているけど、格安スマホ(MVNO)の会社っぽいけど、一体ワイモバイルってどういう会社なんだろ思われている方も多いかと思います。

実は、イーモバイルとウィルコムが合併して、さらにソフトバンクに吸収されて、Y!mobileとなったのです。
実は、ワイモバイルって、ソフトバンクなんです!

そういえば、ヤマダ電機やヨドバシのイーモバイルを売っていたところ、最近ワイモバイルになっていますね。
むかしは、Pocket WiFiってイーモバイルのブランドで販売していたのに、最近はワイモバイルとソフトバンクから出ています。

ちょっと歴史的な経緯をご説明すると、ソフトバンクが、経営不振に陥ったワイモバイルを救済し、iPhoneのための周波数のために2012年にイー・モバイルを買収して、日本国内で着々と周波数をかき集めてきたわけです。
高速通信サービスを安定的に提供するには、周波数帯をできるだけ確保しなければなりません。
周波数帯は、総務省が事業者に割り当てをしています。
もちろん旧NTTに有利で、新しく参入したところには不利な割り振りになっています。
そんな状況を打開するために、新たな周波数割り当てがあった際には、ソフトバンクとイー・モバイルという2つの会社を持っておくことで、それぞれの会社として、免許を申請して、周波数を確保しようとしていました。
結局それもあまり認められなくなり、今回4月1日に合併したということですね。

別に全くソフトバンクの肩を持つわけではありませんが、ソフトバンク(旧Vodafone)が昔電波が悪い印象を持たれていたのは、この総務省から割り振られていた周波数帯がしょぼかったからなんです。
買収に買収を重ねて、周波数帯をかき集めたソフトバンクは、今やあまりDocomoやauと比較して電波が悪いという話は聞かなくなりました。
もちろん昔のイメージで掲示板にぼろくそに書かれること多いですが。

ついでにいうと、Yahooもソフトバンクの子会社なんです。
日本以外はアメリカのYahoo本社が各国のYahooの筆頭株主なのですが、日本だけは孫正義が率いるソフトバンクが筆頭株主になっています。
そういえば、ソフトバンクホークスの本拠地である福岡のドームもヤフオクドームっていいますよね。

繰り返しますが、ワイモバイルはソフトバンクなのです。
なので、売っているスマホの端末や料金が違うだけで、ネットワークや通話などのサービスはソフトバンクと同じなんです。
しかも、たまに全く同じ端末を名前だけ変えて、安い料金でワイモバイルから出していることもあります。

ソフトバンクと同じなのに、安い!
非常にコスパのよいスマホがワイモバイルなんです!

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